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気鋭クリエイターである俺の「俺情報」をいち早く発信!
by petro-atin
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宇宙学者VTRシーン”対称性の破れ”公開
去年中断したショートフィルム『UMU』
ばたついていたクソ東京生活もやっとのことで落ち着きだし、そろそろ動き出さなあきません。
完全に心が燃え上がっております。
ホドロウスキーに良いバイブス頂きましたわ〜
去年撮った宇宙学者のVTRを公開しよう思います
このままではお蔵入りしそうやし
せっかく演じたのにもったいねえ〜
我ながらいい出来ではないかと思うんですが・・



宇宙と人間の関係性をいろんな角度から照らし合わし、この対称性の破れが作用反作用にどう働くかが、UMUでポイントとしておりましたが、少し改めております。
この映画の本質はタイトル通り、”有るもん無いもん全部ひっくるめてそれは何か!?”ではないでしょうか?
そんなもん果たしてあるのだろうか?
そんなの誰にもわかりませんが、森羅万象を探求するものにとって誰もが通る道です。
何となくですが、僕はその探求に終焉を迎えようとしている気がします。
別に何かがわかったわけではないのですが。
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Top▲ | # by petro-atin | 2014-04-24 05:39 | 【映像】
『ホドロウスキーのDUNE』早くみてぇ〜

詳しくはコチラでチェック
見るドラッグ、それは映画以上のものである。
早く見て〜。
前売りは既にゲット済み。
今週末はホドロウスキーと座禅を組める事に。
最近まじでシンメトリー半端ねえ〜
創造したことが、意識してないときに、よく働く。
何に対しても意識をなるべくしないで生きていきたい。
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Top▲ | # by petro-atin | 2014-04-24 02:01 | 【映画】
生アレハンドロホドロウスキーに感動!
エルトボやホーリーマウンテンでお馴染みのアレハンドロホドロウスキーがついに来日しやした!
新作映画「リアリティのダンス」のプレミア上映会に行けて、生ホドロウスキーを見れて光栄です。
会場は熱狂的なファンで大盛り上がりでした。



上映の後にホドロウスキーがついに登場。

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もっと話を聞きたいと全員思っていたと思いますが、それでも十分楽しい講演でした。
タロットの研究家でもあるホドロウスキー
今回配給サイドの企画で来場した数名を人間タロットで占ってました。
たどたどしい部分があったのですが、会場は大盛り上がりで素晴らしいプレミア上映だったと思います。
一番下の女性はホドロウスキーの奥さんです。
若っ!
お互い愛しあっとるようでしたね〜
最後に軽く撮影したのでどうぞご覧下さい。
今回の一番深い部分のトークです。

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Top▲ | # by petro-atin | 2014-04-23 01:48 | 【日記】
離脱しました。その1
オカルトと言えば何を想像するだろう。
そんな事どうでもいいのがほとんどだと思うがまぁいいじゃない。
昨日すごいオカルトなことが起きたんだ、俺の中で・・・。

普通オカルトな発言をすると、変人扱いされるのが普通である。
以前からその人自身の事をしっているのならば別に気にもとられずスルーされるだろうが、大して知っているわけでないのならば、確実にされる。
イカレテル、アブナイ、カカワラナイ方がいい・・等々

普段、当たり前に生活していて宇宙人を見たり、オバケを見たりする事はないだろう。
普通は。
俺もそう思う。
超能力やら死後の世界やら、様々な噂が飛び交うだけで実際に体験をする機会もないのでほとんどの人が信じる事は出来るはずがない。
だが、実際に体験してみたらどうだろう。

ある日死んだおばあちゃんが突然目の前に現れたら目の錯覚と思うだろうか。
それとも見えない世界の存在を信じるだろうか。
俺の場合は後者だ。(実際見たことあるしっ!)
ある人が明日××で地震が発生すると言って本当に起きたらどうだろうか。
その人に予知能力があると思わないだろうか。
俺の場合は後者だ。
もちろんたまたまもあるかもしれない。
それだけで終わるかもしれない。

コペルニクスは地動説を唱え、世間にバカにされた。
地球が太陽の回りをグルグル回ってると言って変人扱いされたんだ。
だって誰も当時そんな事わからないし、証明の仕様がないからしょうがない。
賛否両論どちらの気持ちもわかる。
でも世の中には自分の想像を遥かに凌ぐ事象があるだろう?あるんだよ。
例えば臨死体験とか。
死にかけた人が見る死後の世界。
俺は実際見た事がないし、科学で証明することができないからどうしようもないけど、あると思う。
ベタに故人と出会い、色鮮やかな花畑があり、三途の川があり、幽体離脱して自分が手術されてるのを見たとか、色んな経験談があるんだけれど、それを真剣に研究している有名な科学者もいるぐらいだ。
それは夢とか想像の話ではなく、実際にそう言う所に行って、五感を感じ、生き方全てが変わるほどの体験をしているって話でさ・・・・
まぁ、こんな話書いたらキリがないので興味がある人は自分で調べてくれ。
オカルトと言えば幅が広いが、要は人は”目に見える”、”頭で理解出来る”事以外、信じないのが普通なのである。

前説はそれぐらいにしといて、とりあえず昨日の体験談を話そう。
それは念願だったのでとてつもなく興奮した。
信じていなかった訳ではないが、実際経験した事がなかったので信じる信じない何とも言いようがなかったのだが、肉体とは別に見えない体があると俺は断言出来る。ような体験だった。

俺は体外離脱したんだ。

しかし、これを人に言うと、変な目で見られる。
そうそうにそう言われたからだ。
そりゃ、そうだ。
俺だって、「昨日宇宙人にさらわれたんだ。」とか知人に言われたら、「へ〜そうなんだ。」と受け流すに決まってる。
でも、本当の事は誰にもわからない。もしかしたら、あるかもしれない。体験した事がないから何とも言えない。頑に否定する事は俺には出来ない。
だって俺も実際離脱してるからさ・・・誰も信じないでしょ。
でも、まぁいいや、聞いてくれ。
最初から順を追って話しますんで。

どっから話そう。

俺は宇宙やら森羅万象が大好きで、物事と因果関係をベースに物語を創造することを生きがいとしている。
形としては映画と言うジャンルで表現しようと思ってるのだが、そううまくいくもんじゃない。
何度も失敗を続けて、へこたれてる日々が続いてるのだが、そんな生き方しかできないのだと最近知った。
「ALL THINGS IN NATURE」、略してATIN、直訳すれば森羅万象。
プロダクション名を森羅万象と掲げ、物事の本質や深く心に届ける人間ドラマやエンターテイメントを製作テーマにして活動している。
活動と言っても未だ映画監督は自称とみなされ、自分でもそう思ってる。
しかし、自分でしか出来ない表現があるのではないかと日々葛藤し、遠回りな生活をしているのが現状である。
森羅万象を描くと言うと、何だか大雑把だが、俺の一番の興味は宇宙と人間の関係性、そして全てのモノが持つ二面性なのである。
頭が悪いなりにも知りたいがうえに本やら資料、小説、映画、音楽、色々研究した。
宇宙から天文学、歴史、哲学、宗教、カルチャー、人体学・・・
枠を超えるとそれはオカルトになり、知れば知るほど信憑性が浸透していない物事を追っかけ回す。

以前「白宇」という映画を企画した。
物語はある男が死んだ妻を追っかけ雪山で自殺を図り、臨死体験をして価値観が変わり、生かされてるこの人生を真っ当に生きようとするが、結局死んで真理を目の当たりする様を主観と客観を織り交ぜた話だ。
だが、撮影早々に予算がつき断念した。
それは俺の経験不足が原因で今となっては本当に未熟としか言いようがない。
本当に色んな人達を巻き込んで、心底反省をしている。

再度新たに挑戦することになった。
まずは短編を撮ろう。
俺は「UMU」という映画を企画した。
物語は物質と反物質の「対称性の破れ」を人間に置き換えたような話だ。
具体的に言うと善的な悪と悪的な善が衝突し、両者に関わる女のせいで関係性が相互し、作用反作用の対称性を破ったような話だ。
だが、これも撮影寸前で撮るのをやめた。
原因は個人的な事情である。
そして前回の失敗がトラウマになって俺の身動きを止めてしまった。
これもまた役者や制作の方々を振り回してしまって心底反省をしている。

それが年末の話で、それから4ヶ月経とうとしている。
だいぶ長い新たな脚本も書いてるのだが、何だか核心を得ていない。
ただ書いていないと気が気でならないので、ただ書いてるだけ。
別に面白くも何ともない。
他者の作品とかぶらないようにかぶらないようにと、試行錯誤で構成するのだが、まぁ面白くない。
最近思ったのだが、ずっと「森羅万象」という事に囚われすぎて自分を見失ってるのではないか。
探すものがわかってないのに探してるような日々をずっと続けている。
これもある意味森羅万象なのだが・・
浅い知識と浅い経験で物事をわかった風に書く己の物語にうんざりする。
「白宇」と「UMU」も、今の俺の価値観では再度撮り直そうと思えない。
あれはあれでもう終わりだ。封印する。

年を越して俺的に色々あり、そんな森羅万象な日々のせいで、こう思った。
もうどうでもええ。
お前気にしすぎ。
お前意識しすぎ。

とりあえず働け。
考える暇もないぐらい働いて思考する余裕を与えるな。
起きて働いて、疲れて寝て、考える暇ないぐらい働きまくれ。
そうすればこの苦しみから解放される。
しかし、俺ってやつはそのしんどい日々の中でも物語を創造してしまい、寝ずに脚本に没頭したりする。
違う意味で働いている、俺の思考は。
ほんと俺って奴はそんな性質を持つ物質のようだ。
未だに執筆中の話も核心をつかめてないので、楽しくも何ともないが、それを続ける事が重要だろうし、意識もせずにやってしまうので、そのうち出来ると思うのだが・・。

とにかく今は、スケジュールを埋め、休日なんて一日もいらない。
働いて、働いて、働けっ。
別に借金に苦しんでるわけでもない、家庭があるわけでもない、自由と孤独を背負い、自分一人の為だけに力を注ぎ込めるはずだ。
目の前の日々にエネルギーを全力で注ぎこめば、そのうち忘れた頃にインスピレーションは降りてくるもんだ。

と、そんな過酷な日々の中、俺は昨日離脱したのである。

こんな文章に3時間も使ってしまってので、
次回へ続く。
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Top▲ | # by petro-atin | 2014-03-21 06:01 | 【日記】
重い想う思い
何故、俺は知りたがろうとするのか
何故、日々何かを欲するのか
何故、俺は生まれたのだろうか
何故、俺は死ぬのか

宇宙の秩序は破壊と再生だ
だが、そこには何の意味もない
全てはひとつであり、全ては全ての一部だ
そしてシンメトリーという性質を持つ

何も無ければよかったものの、何故始まってしまうのだろう
始めたからには続けなければいけない
生まれたからには生きなければならない
そして死んで終わらなければいけない
この虚無に達したとき、極端というシンメトリーの足跡を辿ってしまう
北へまっすぐ進めば南に出る
左へずっと進めば右に出る
悪を貫けば善を見いだす
やった事はやられ、やられたことを再びやる
出したものは入っていき、また吐き出す
だが、いつか終わる
そしてまた始まってしまう
全ては輪廻を繰り返す
このサイクルから抜け出すことはできない
しかしやっと抜け出すことが出来た時、そこにあるのは「無」なのだろうか
どうすれば「無」に辿りつけるのだろう
「無」って何なんだ?
生きてる間に誰か教えてくれ
もし神がいるんだったら、
見えるもん見えないもんひっくるめて、
俺を食べてくれねえだろうか
そうすれば楽になれるのに

と、まぁこんな事を物語のテーマにしようとしてたけど、まじ病むわ!
だから失敗すんねん
何を撮りたいとかどうでもいい
探求のパラドックスですわ

探求の対象が何であるか知っていなければ探求はできない。さもなくば、それは顔も名前も知らない人を探すようなものである。しかし、それを知っているのならば既に答えは出ているので探求の必要はない

そういうことである
俺が生み出すものはただの衝撃的なエンターテイメントなだけで、生と死と宇宙の答えを求めるようなことはやっても出来ないしやる必要もないのである

やっと肩の力が降りた
ここに行き着くまですごく時間がかかってしまった

みんな飲み行こうぜ
楽しく笑ってうまいメシ食ってさ
時間も忘れるぐらいの楽しい夜が早く来ねえかなぁ〜
そうやって俺は酒と和気藹々で、人生に酔いしれたいのさ
この酔いどれの愚痴を聞いとくれ〜
地球の反対側に届くように大声で吠えようぜ〜!
ニャー!
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Top▲ | # by petro-atin | 2014-03-18 08:30 | 【日記】
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