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アステカカレンダー

マヤ文明 アステカの暦石(アステカカレンダー)では 2012年12月21日新たなカレンダーが始まる!


マヤ文明が残したアステカの暦石:アステカ・カレンダーには、なぜか2012年12月21日で、その記録が終わっている!そして水晶ドクロは全世界に「全部で13個あり、それを2012年までにすべて一か所に集めないと世界が滅亡する」などマヤ暦の伝説と言われるアステカ・カレンダーにまつわる迷信がたくさんある。
 
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アステカ・カレンダーでは、2012年12月21日で終わっている。


直径が360cm、重さ24トン、メキシコシティのテノチティトランの敷地で1790年に発見され博物館に収められました。
 
このアステカ・カレンダーは、「太陽の石」あるいは「アステカの暦」と呼ばれて、中央のトナティウつまり太陽像の回りに、アステカの暦と宇宙論の関連を示す絵文字・記号が配置されている。 地球の公転速度(一年の長さ)=365.2420日と記されている。これは現代の科学がはじき出した1年が365.2422日と誤差0.002日しか違わない正確さを誇る。
 
アステカ人によると、宇宙は今までに4つのサイクルを経てきた、つまり4つの太陽の世界が次々に生まれてそれぞれ滅んできたと言われている。現代はこの5番目の世界に当たるとされています。この石の中央の太陽がそれにあたり(舌を出しています。)、過去の4つの太陽はその斜めの上下に記されている。
 
過去の4つの太陽はそれぞれはナウイ・オセトル(四のジャガー)、ナウイ・エエカトル(四の風)、ナウイ・キアウィトル(四の雨)、ナウイ・アトル(四の水)で、それぞれの太陽を司っていた神と人間は、太陽とともに滅びたり、別の生き物に変えられている。


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 奇しくも2012年12月21日は、フォトン・ベルト(Photon Belt)への突入の日と呼ばれている。
 
第一の太陽の世界
神の創った巨人が住み、農耕は知らず、洞窟に住んで野生の果物や木の根を食べて暮らしていましたが、ジャガーに食われて滅びました。
 
第二の太陽の世界
人間は嵐のために滅びましたが、神は風に吹き飛ばされないように人間を四足の猿に変えました。
 
第三の太陽の世界
すべてのものは火山の溶岩のため滅びました。神は人間を鳥に変えて難を避けさせました。
 
第四の太陽の世界
すべてのものが大洪水で滅びました。神は人間を魚に変えて命を助けました。 この洪水伝説は、聖書の中の「ノアの箱舟」と似ていると思われるのです。また、一番上の四角で囲まれた絵文字は「13の葦」の日付を表しており、この太陽の石が完成して奉納された西暦1479を表しています。
 
マヤ暦では2万5640年をひとつの単位としたアステカカレンダーに記されている。現在は2万5640年を5等分した、5128年単位の第5サイクル期にあたり、現在の始まりは紀元前3114年8月11日をマヤ文明のカレンダーへの記録の始まりとして、2012年12月21日に、今サイクルが最後の日となっている。
 
 
2012年終末説の真実:マヤの予言
 
しかし…実際には、マヤ暦は2012年に終わりを迎えるわけではない上、2012年の人類滅亡がマヤの歴史において予言されたこともないのだ。
 
 2012年12月21日付近がマヤにとって重要な日であることは確かだという。
 
ニューヨーク州にあるコルゲート大学の天文考古学者で『The End of Time: The Maya Mystery of 2012(歴史の終焉:2012年マヤ予言の謎)』の著者アンソニー・アベニ氏は、「約5125年(187万2000日)を周期とするマヤの長期暦はこの時期に現在の周期が終わり、新たに次の周期が始まるとされている」と説明する。
 
同氏によると、長期暦はマヤ帝国の最盛期に考案された。目的は、マヤ文明の起こりと世界の始まりの時期を一致させることだったという。
 
2012年の冬至に区切りを迎える現在のサイクルの起点は紀元前3114年8月11日とされた。当時から数千年前にさかのぼるこの日付を、マヤ族は今回の創世期の始まりと考えたのだ。マヤはこの日付を「13.0.0.0.0」と書き記し、「ゼロの日」としている。2012年12月に現在のサイクルが終わり再び「ゼロの日」を迎えると、もう1つの長期暦が再び繰り返されることになる。
 
「苦しい時代の後に世界が新しく生まれ変わるというこうした時間のとらえ方は、現代における新年や、週始めの月曜日に対するとらえ方と何ら変わらない」と話している。
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Top▲ | by petro-atin | 2010-12-16 19:53 | 【謎】
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